胸式ラテラル呼吸


胸式ラテラル呼吸
色々な呼吸の話をしていますが、これはピラティスで使われる呼吸です。

吸う時にコアの筋肉群の収縮を維持、お腹を膨らまさず肋骨の横、後ろに空気を送り込みます。これをすることにより腹筋群をさらに鍛えることができます。
ピラティスではまず最初に呼吸でコアを起動し、そこから動作に入っていきます。そうする事により骨盤を安定したまま動かせる(ブレない)事もできるようになります。

エクササイズでは、片方の肺で呼吸する場合もあります。最初は難しいですが練習していたらできるようになります😊✨


胸式ラテラル呼吸の練習
正しい姿勢で座り、両手で肋骨を囲むようにおきます。
吸う
肋骨を横や後ろに広げる様に吸う。
吐く
両手で肋骨を編みこむ様にし、骨盤底筋群、腹横筋を引き上げる様に収縮します。

片肺呼吸の練習
楽に座り脊柱(背骨)を側屈(体幹を傾ける)広がった肋骨に手をあて、その手がある場所へと膨らむように息を吸います。

※コアは別で投稿していますので、またそちらもご覧ください😊


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