Zone Of Apposition

Zone Of Apposition(ZOA)とは
横隔膜と胸郭が並置する領域のことです。横隔膜ドーム状のてっぺんから肋骨の縁までをさします。呼吸による横隔膜の可動範囲ですね。

可動範囲が深い時、ZOAを獲得できている、大きいと表現
可動範囲が浅い時、ZOAを獲得できていない、小さいと表現します。

肋骨の形状と大きく関係しています。ZOAが大きいと横隔膜は正常に上下するという事です。肋骨が開きっぱなし(固まっている)状態をリブフレアと言います。


なぜ肋骨が開いてZOAが小さくなるのか
それはストレスが原因でしょう。交感神経が働き、横隔膜も緊張状態になるとドーム作り(吐いた時)をしにくくなります。胸郭にたくさんの空気がたまり肋骨が開くということです。
反り腰で胸を張る癖のある人は肋骨開いてる可能性大です。反り腰もよくないですし、気をつけてくださいね。

肋骨内旋呼吸をしましょう😊


おすすめ記事