肋骨内旋呼吸


肋骨がぼこっと出てる状態を解消
肋骨締めでよくある呼吸ですね。くびれ作りにも◎
ぼこっと出ている方は肋骨が開いてる人多いんですね。 それを内旋させる(肋骨締め)呼吸法です。
肋骨、横隔膜が正しく動くようになります。
横隔膜ってすごく大事なんですよね。ピラティスでもコア(また別の機会に書きますね)の一つに入っています。横隔膜がきちんと動かない人がけっこう多いそうです。


吸う
肋骨に手を当て胸とお腹(腹腔:腹部の内臓が入っている場所)を膨らませるイメージで鼻から吸います。(肋骨が横へ広がるように。)

吐く
胸とお腹が同時にしぼむように息を吐きます。肋骨を下げる(ヘソのほうへ下がる感じ)ことで横隔膜をしっかり動かしましょう。長くゆっくり10秒ほどかけて息を吐きます。

4〜5回2、3セット行なってください。

昔トレーナーさんに教わったのですが、肋骨の間の筋トレにも良いそうで、そうする事により肋骨が締まりきれいなラインのくびれ作りになるそうです😉✨


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