自律神経の乱れはよくない
と言いますね。


よく聞いた事がある交感神経副交感神経の乱れことです。



交感神経
アドレナリン分泌、活動的にする神経で昼間に優位な神経です。
副交感神経
心拍数や血圧を下げ、リラックスする眠る時に優位な神経です。


ストレスが多い社会、仕事で人間関係などで脳がずっと動き緊張状態であったりPCに向かっていたりで交感神経がずっと優位に働いてる方が多いのです。
交感神経がずっと働いていると、身体に支障も出てきます。
肌の炎症であったり胃腸などのトラブル、とにかく身体が敏感になります。PHバランスが変わり炎症を起こしやすくなります。(PHについてはまた後日書きますね。)


副交感神経を優位に働かせるにはどうしたらいいか
呼吸です。
吸うことで交感神経の働きにつながり
吐くことで副交感神経の働きにつながります。
この吐くということがちゃんとできてない方が多い様で、緊張状態が続き身体に支障がでるんですね。


呼吸は口で吐き鼻で吸いましょう。


しっかりと口で吐きましょう✨吐けていないと交感神経が優位に働いてしまいます。 鼻で吸った倍の時間かけて口から吐ききりましょう。


大切なのは吐くことです。



呼吸は止めたり、長く息を吐いたりコントロールできます。
その呼吸で自律神経はコントロールできます。

気持ちを鎮める時に深呼吸をした事はないですか?
私たちの身体は勝手にそれを知っているんです。


気をつけないといけないのは、吐くためにたくさん吸う事です。
深呼吸は吸う前にまず吐いてから吸いましょう。

呼吸のやり方はまた詳しく載せますね。


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